藤野邦夫|がん
藤野邦夫さんは、がんに関する海外の医療関係の本の翻訳家です。それだけではなく、癌コーディネーターして、活動されています。がんコーディネーターとして、帯津三敬病院を、報道ステーションで、相談者に紹介をされている様子が映っていました。代替療法・代替医療として、ガン患者の方の免疫力や自然治癒力を高める療法、ホメオパシーや、東洋医学などを取り入れている帯津良一医師のいるクリニックが帯津三敬病院です。
藤野邦夫さんはがんで家族を失い、癌によって、藤野さん自身、命を落としかけたことがあります。前立腺癌になってしまったのです。そのときに、海外のガン治療の情報を調べ、日本の病院のことも調べ、ブラキセラピーという治療方法を選択されて、ニュースステーションでみたあの通りに、症状はよくなり、元気になられていました。
ブラキセラピー 前立腺癌に藤野邦夫
藤野邦夫さんが翻訳した「ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ」の本には、報道ステーションで、ホメオパシー療法がうけられるクリニック 帯津三敬病院(住所 埼玉県川越市並木西町1-4 電話番号 049-235-1981)の院長 帯津良一医師も、著者の名前の一覧に、明記されています。
藤野邦夫さんのホメオパシー治療のことを、批評・非難をしているブログや、ホームページもあります。
癌コーディネーターの特集、「見放された患者と共に闘う 密着 がん難民コーディネーター」ときに、科学的根拠のないホメオパシーを肯定的に扱ったとして。
藤野邦夫さんのがんに対する姿勢に関する批判は、全然、みかけていません。やはり、お金を得る道具として、ガンコーディネーターをされているわけではないですし、ご自身の家族を癌でなくさえていますし、ご自身も癌になられていることが大きいと思います。
藤野邦夫さんの連絡先についてなのですが、住所や電話番号は掲載されていなかったのですが、メールアドレスのほうは、がん難民コーディネーターであり、医療関係の本の翻訳家である藤野邦夫さんを特集したテレビ朝日の報道ステーション公式サイトに、掲載されていました。インターネットで、
藤野邦夫さんに、がんについての相談をされたい方には、残念な結果になってしまっているのですが、現在、報道ステーションのオフィシャルhpでは、相談先のメールアドレスも、非公開となっているようです…
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>藤野邦夫さんのがんに対する姿勢に関する批判は、
>全然、みかけていません。
そんなことはありません。非難の声が上がり始めています。
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<報道ステーションで取り上げられた”がん難民コーディネーター
なるもの”藤野邦夫氏のデタラメを徹底批判する>(09/1/30)
藤野氏が無料で相談していたとしても相談内容が空虚であれば何にもなりません。