ホメオパシー 藤野邦夫
ホメオパシーを藤野邦夫さんが、ガン難民コーディネーターとしての一環の中で紹介していたのを、報道ステーションで紹介されていました。ニュースステーションで、
藤野邦夫「本当の癌治療は医者から見放されてから始まる」 医師からは“打つ手”がないと病院の先生から見放されてしまった大腸癌の患者さんを、
ホメオパシー治療など、東洋医学・免疫療法・ホリスティック医療で知られる帯津三敬病院の医師・帯津良一氏のもとへ、連れていかれていました。
ホメオパシーのことを、藤野邦夫(がん難民コーディネーター)さんが紹介した帯津三敬病院の帯津良一医師は、理論的に科学的根拠、実証(エビデンス)がなくても、西洋医学も中国医学もホメオパシーも、ガン治療として、いっしょに考えていけばいいという見解を、報道ステーションで、話されていました。
藤野邦夫さんが紹介されたホメオパシーは、科学的でないのは、報道ステーションの「見放された患者と共に闘う 密着 がん難民コーディネーター」の特集をみて、理解されているとは思いますが、問題視される面は、ビジネスとして、商売として奇跡・魔法・驚異の過度に期待を持たせたり、ご利益・効果・効能をうたうの面や、医師・獣医師の国家資格を持っていないホメオパシーの知識・経験の不十分な方の施術の問題だったりすると思います。
ホメオパシーは、藤野邦夫さんの報道ステーションのがん難民コーディネーターの特集で取り上げられるまえには、ホメオパシーとはアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツなど、健康保険が適用されている国もある治療法で、イギリス王室でも
ホメオパシーの治療は取り入れているなどの文章が、インターネットの大手サイトにも掲載されていたりします。すごく、興味があり、勉強されたい方は、森井啓二さんの臨床家のためのホメオパシーや、ジョージ ヴィソルカス(George Vithoulkas)の新世紀の医学 ホメオパシーを読んでみられると、いいのかもしれません。
藤野邦夫さんが、紹介されたホメオパシーは、200年以上前にドイツで確立されたといいます。相補・代替医療の一つとして、見直されてきているといいます。だから、逆に、科学的エビデンスがないのに、BSc(学士)の学位を、イギリスの大学が与え始めたことを、問題視する声もあります。また、今回の報道ステーションのがん難民コーディネーターを肯定的にニュース報道したことに、問題視する声もあります。
ホメオパシーさんは、藤野邦夫さんがガン難民コーディネーターとしてされたように、一般医療で効果的な治療法がない場合や、難治性疾患のQOLを考えた治療として行われることがあります。また、アロマテラピーのような癒し的要素で、日本で広まっている面もあります。
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メッセージが届いています!
極少量の抗ガン剤を用いたガン治療を実践しておられる梅澤充医師が、ブログでホメオパシーについて書いておられます。
2009年1月30日
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-1141.html
2006年4月30日
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-119.html
藤野邦夫様
私は、広島でがん患者会「びわの葉の会」活動しております。活動内容は、藤野様と同じようなことですので、いつか藤野様にお会いしたいと思っておりました。月末上京しますのでよろしかったら逢ってください。
ご連絡お待ちしております。
電話(090-3370-3209)
以上